ASHIYA DX HUB · FUKUOKA · EST. 2026

芦屋の未来を、 デジタルで動かすつなぐ変える創る。

地域のDXを、一人で抱えない。

役場・病院・官公庁。立場の違う現場の担当者が集まり、DX化の悩みを持ち寄って、知恵を共有しながら共に前へ進むコミュニティです。

FOUNDED2026年
LOCATION福岡県 芦屋町
MEMBERS3組織
01ABOUT

ひとりの「困った」が、
地域の「できた」に変わる場所。

芦屋DXハブは、役場・病院・官公庁など、公共・医療・行政の現場でDXに取り組む担当者が集まる横断的なコミュニティです。「何から始めればいい?」「このツール、うちに合う?」——組織の壁を越えて悩みを持ち寄り、一緒に答えを探していきます。

01

つながる

CONNECT

業種・組織を超えたDX担当者同士のネットワークを形成し、横のつながりを生み出します。

02

学ぶ

LEARN

勉強会や事例紹介を通じて、現場で使える実践的な知識を共有します。

03

実践する

IMPLEMENT

現場の課題を持ち寄り、メンバー同士で解決策を検討し、実際の業務に活かしていきます。

02SWITCH TO FUTURE

スイッチひとつで、
未来の仕事が見えてくる。

DXは特別な技術の話ではありません。毎日の仕事の「当たり前」をデジタルの力で見直すと、現場はこんなふうに変わっていきます。下のスイッチを押してみてください。

いま DXのあと
TAP TO SWITCH
TODAY

紙の書類・押印

保管や回覧に手間と時間がかかる。

FUTURE

電子化・ペーパーレス

必要な情報をすぐに探せて、関係者とすぐに共有できる。

TODAY

電話・FAXでの連絡

伝達漏れや確認の手間が発生しやすい。

FUTURE

クラウドで情報共有

関係者が同じ情報を、リアルタイムで確認できる。

TODAY

手作業での集計・転記

時間がかかり、入力ミスも起きやすい。

FUTURE

データの自動集計・可視化

状況がひと目で分かり、判断がぐっと速くなる。

※ 取り組みのイメージです。進め方や必要なツールは、現場ごとに異なります。

03ACTIVITIES

いま動いていること、
これから目指すこと。

月1〜2回の勉強会を軸に、メンバー同士の相談や事例の発信に取り組んでいます。

01 · STUDY SESSIONACTIVE

定期勉強会・情報交換会

月1〜2回、DXツールの紹介や事例共有、フリーディスカッションを行っています。

02 · PEER SUPPORTACTIVE

課題相談・ピアサポート

「このツール、うちに合う?」「何から始めればいい?」——現場で悩むことをメンバー同士で持ち寄り、一緒に考えます。

03 · CASE STUDIESACTIVE

DX導入事例の発信

メンバーが取り組んだDX事例を整理・発信し、地域に根ざした事例を蓄積していきます。

04 · EXPERT BRIDGENEXT GOAL

専門家・行政とのブリッジ(目標)

IT専門家や補助金に詳しい機関、行政担当者との連携体制の構築を目指しています。必要な支援に素早くアクセスできる場をつくることが目標です。

04WHAT IS DX

未来へは、
3つのステップで近づいていく。

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、デジタル技術を活用して、業務・サービス・組織そのものを変革すること。いきなり大きく変えるのではなく、段階を踏んで進めます。

01
DIGITIZATION

デジタイゼーション

紙やアナログの情報を、デジタルデータに置き換える段階。

例:書類の電子化、ペーパーレス化
02
DIGITALIZATION

デジタライゼーション

個別の業務プロセスをデジタル化し、効率を高める段階。

例:オンライン申請、情報共有ツールの導入
03
TRANSFORMATION

DX

デジタルを前提に、組織やサービスのあり方そのものを変えていく段階。

例:住民・患者にとって便利なサービスへの転換

どの段階からでも、一歩ずつ。それぞれの現場に合った進め方を、一緒に考えます。

05WHO WE SERVE

3つの組織から、
地域全体へ。

現在は役場・病院・官公庁の担当者を中心に活動しています。今後は地域のさまざまな組織へと、輪を広げていきます。

自治体・役場

住民サービスや内部業務の効率化に取り組む担当者

病院・医療機関

院内の業務効率化や情報共有の改善に取り組む担当者

官公庁・公共機関

日常的な業務や情報共有の改善に携わる担当者

THE FUTURE STARTS HERE

未来は、
芦屋から始まる。

DX化に取り組みたい方、悩んでいる方、
「まず話を聞いてみたい」という方も歓迎します。

連絡先・お問い合わせ窓口は現在準備中です